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戰國BASARA4皇 千利休劇情路線翻譯(中+日文)


戰國BASARA4皇  千利休劇情路線翻譯
翻譯內容為台本所編劇情的所有台詞(包括演進對話與動畫以及戰鬥中對話)
雖然其中一部分早就有人翻譯了,但總體劇情並不完全,我個人非常歡利休的劇情,一直想要把劇情完整翻譯過一次(另外我說過我對松永大人的台詞有強迫症)
並不打算翻譯創世路線,有人翻譯了就不會特別出手

另外雖然我這邊只有放字面翻譯,但最完美的還是要配合動畫跟語音(動畫好看、聲優太讚),可惜我能力不足,有興趣的人可以再去轉動畫跟戰鬥過程複習~絕對起萌(?)(目前我看到劇情路線對話收入比較完整的還是當初我介紹的那個遊戲實況版本(雖然他玩的速度也比較慢,但就是慢才聽得到台詞)私心再連一下最終回(是有多喜歡啊):https://youtu.be/Cm1dDRW6UP8)

●老樣子( )為台本註(*)為譯者註●利休侘助與寂助的自稱用「我」跟「俺」來區分
 ◎武將選擇
利休侘助:で...出るなサビ助っ!...ぐうッ... (押しとどめようとする)
別...別出來寂助!...喀... (想要抑制)
利休寂助:ヒャハハハ...!嫌だね!ワビ助! (ガバッと顏を上げた時には、既にサビ助となっている)
呀哈哈哈哈...!才不要呢!侘助! (猛地抬頭時,已經變成寂助了)


◎戰國創世  開始之後
利休寂助:はぁ、はぁ...!
ここまで来れば、もう追っ手からは逃れたか...?
哈、哈...!
到這裡的話,已經逃開追兵了吧...?
三成:...醜き逃避は終わりか?利休...!
ならば最期に懺悔しろ...運命(さだめ)に従い斬腹(ざんふく)しろッ! (運命(さだめ))
...結束醜陋的逃避了嗎?利休...!
那麼在最後懺悔吧...遵從命運斬腹吧!
利休侘助:うあぁっ!み、三成様...
貴方の怒りか...入ってくる!僕、僕は...... (三成の感情が流れ込む)
嗚啊啊!三、三成大人...
您的憤怒...進來了!我、我... (三成的感情流入)
利休寂助:...ヒャハハハッ!相変わらず糞重てえなぁ三成!
引っ込んじまったぜワビ助は...!
...呀哈哈哈!媽的還是一樣過分啊三成!
侘助退縮了呀...!
三成:...出た!利休の內に潜む魍魎(もうりょう)が...!
覚悟しろ!その首ごと、貴様を葬殺(そうさつ)してやるッ!
...出來了啊!潛伏在利休裡面的魍魎...!
給我覺悟吧!將你這傢伙連首級一起葬殺!
利休寂助:ハ、御前如きに裂く分の暇も興味も無えんだよ!
って事でだ...あばよ、とんがり頭! (あざ笑う)
哈,俺對像你那樣把東西分成兩半的事沒空也沒興趣咧!
所以...再見啦,尖角頭! (嘲笑)
三成:待て、利休...!利休ゥゥ──ッ!!
等等、利休...!利休──!!
 
◎一戰目終了
秀吉:...そうか、利休を取り逃したか... (重々しく)
...是嗎,讓利休逃掉了嗎... (嚴肅地)
三成:もっ...申し訳ございません、秀吉様ッ!
どうかこの私に今一度、汚名を雪(そそ)ぐ機会を...ッ!
非...非常抱歉,秀吉大人!
請務必再給我一次洗刷汙名的機會...!
半兵衛:...いや、利休君の追擊は一先ず手の空いた者に任せる
君には、他に向かって欲しい戦場もあるからね...
...不,追擊利休君的事先暫時交給有空的人
有想要你過去的戰場呢...
三成:...はっ!半兵衛様の軍略に従うと、ここに宣誓します!
...是!在這裡宣誓遵從半兵衛大人的軍略!
半兵衛:それにしても...もう一人の利休君、か
彼の內に潜む、異なる心を持つ存在...
說來...另一個利休君嗎
潛藏在他之內,有著不同的心的存在...
半兵衛:秀吉、あの日...君と利休君だけの茶会(さかい)で
何があったのか...やはり教えてはくれないんだね...?
秀吉,那天...只有你和利休君的茶會中
發生了什麼事...還是不能告訴我嗎...?
秀吉:済まぬな、半兵衛...だが言える事はただ一つ...
奴が、世の災いという事よ!
抱歉了,半兵衛...但能說的就只有一件事...
那傢伙是世間的災害!
 
◎二戰目終了
利休寂助:...糞うぜえなぁ!ったく、豐臣ってヤツは!
ま~だ飽きずに追い掛けてきやがる!
...媽的煩死了!真是的,豐臣那些傢伙!
還~一直窮追不捨!
利休侘助:...それはお前のせいだろう、サビ助?
お前がよりにもよって、秀吉様に手を上げるからだ...!
...那是你的錯吧,寂助?
你偏偏要向秀吉大人拳腳相向...!
利休寂助:本気で言ってんのかよ御前は!
あのままじゃ、腹を切らされるトコだったろうがよ!
認真的嗎你!
要那樣子被迫切腹嗎!
利休寂助:それとも何か?死んだ方がましだってか?
御免だぜ...御前の道連れなんてのはよ!
還是說怎樣?死掉比較好嗎?
才不幹呢...跟你一起作伴什麼的!
利休侘助:僕だって嫌だ!...でも、僕のせいである事には違いない...!
我也討厭這樣!...但是,我的確有錯...!
利休侘助:...どうしてこんな体に生まれてしまったんだ?
人の感情(こころ)なんて、見たくも知りたくもないのに... (感情(こころ))
...為什麼生來就有這種體質?
人的感情什麼的,明明不想看到也不想知道...
利休寂助:ヒャハ!解るぜえ...どいつもこいつも汚ねえからな!
...ま、精々悩めよ...己は己で好きにやるさ
哈!我瞭喔...所有人都髒死了!
...嘛,你就好好煩惱吧...俺要隨自己喜歡去做
利休侘助:.............................. (無言。セリフなし)
.............................. (無言。無台詞)
 
◎三戰目終了
家康:...お前は利休...!良かった、やっぱり利休なんだな!?
...你是利休...!太好了,果然是利休吧!?
利休侘助:貴方は...家康様!?なぜここに!?
您是...家康大人!?為什麼會在這裡!?
家康:はは、高名な茶人がいると聞いてな...
もしやと思ったんだが...お前で良かった、利休!
哈哈,聽說有著名茶人在這啊...
想說或許有可能...是你真是太好了,利休!
家康:お前が秀吉殿に追われたと聞いて、心配していたんだ
...今ではワシも、豐臣とは敵対する身の上なんだがな
聽說你被秀吉殿下追討,相當擔心呢
...不過我現在也是與豐臣敵對的處境呢
利休侘助:はい、話には聞いていますが...その、一体何が...?
是,雖然有聽說...但到底是怎麼回事...?
家康:...まあ、色々とあってな...だが、
ワシは近々、豐臣軍と...秀吉殿と決着を付けるつもりだ (苦笑した後、表情を引きしめる)
...嘛,發生了各種事...但是
我近期想要與豐臣軍...與秀吉殿下做個了結 (苦笑之後振作表情)
家康:そうすればお前ももう、逃げなくていい
全て終わったら、またワシに茶を教えてくれないか? (優しく)
這樣的話你也不用再逃了
全部結束之後,可不可以再次教我點茶呢? (溫柔地)
利休侘助:...家康様...
...家康大人...
利休寂助:...........................(無言。セリフなし)
...........................(無言。無台詞)
 
◎豐臣回顧鬥爭
○開始前
利休侘助:聞いてくれ...サビ助
僕はもう一度、秀吉様に会おうと思う
聽我說...寂助
我想要再一次和秀吉大人會面
利休寂助:...何い?そりゃどういう風の吹き回しだよ
...什麼?是吹什麼風啊
利休侘助:あの時、家康様から流れ込んできたんだ...
決意、後悔...そして、痛みが...
那個時候,從家康大人那裡流入了...
決意、後悔...以及悲痛...
利休侘助:あんな人が苦しむ所なんて見たくないんだ...
それに...このまま逃げ続けても何も変わらない!
不想看到那樣的人痛苦的樣子...
而且...就這樣繼續逃下去什麼也沒辦法改變!
利休侘助:だから...僕は秀吉様に会う
そして詫びるんだ、あの罪をお許し頂けるまで...!
所以...我要見秀吉大人
並且道歉,直到他原諒那次罪行...!
利休寂助:...ハッ!殊勝なこった!一応言っとくが...
それならそれで、己は好きにさせて貰うぜ?
...哈!可敬可嘉啊!不過先說好...
就算這樣,還是要讓俺隨自己喜歡去做唷?
利休寂助:秀吉を始末して追っ手が収まるなら、万々歲だからよぉ! (好戦的)
能解決掉秀吉了結那些追兵的話就萬萬歲啦! (好戰的)
利休侘助:ああ、好きにしろよ...僕は負けない...お前にも、僕自身にも!
啊啊,隨便你...我不會輸的...不論是對你還是對我自己!
○舞台開始
利休侘助:これは…!まさか…!この軍勢は!? (松永軍(足利軍)の存在に驚く)
這是…!難道…!這個軍勢是!? (因松永軍(足利軍)的存在吃驚)
利休寂助:へえ…咲いてんじゃねえか、炎と風が!絶好の野点日和(のだてびより)だぜ、…そう思うだろ、ワビ助ェ!
嘿…不是綻放著嗎,炎與風!絕好的野點佳日啊…你也這麼想吧,侘助!
松永:ほう…この場に茶人(さじん)が訪れるとはな…それも…成程、これは実に懷かしい顏触れだ (にやり)
喔…有茶人來訪此場…而且…原來如此,這確實是令人懷念的成員 (一笑)
利休寂助:げっ、アイツは…!
嘖,那傢伙是…!
利休侘助:…松永、久秀様…!何故貴方がこんな所に…何故、豐臣と戦など…!
…松永、久秀大人…!為什麼您會在這樣的地方…為什麼在和豐臣對戰…!
松永:ごきげんよう…何、私の事など気にしないでくれたまえ…目的は私ではなく彼だろう?
日安…沒什麼,請別在意我的事…目的並不是我而是他吧?
松永:霸王よ、此度(こたび)の茶席(させき)、亭主は卿だ…案ずる事は無い…彼らに限って不作法などあり得ないよ (亭主=茶会の主人役/彼ら(利休))
霸王,此次的茶席亭主為卿…無須擔心…唯有他們不會不懂禮數 (亭主=茶會的主人/他們(利休))
秀吉:…松永よ、貴様に言われるまでもない
あの男は豐臣で茶頭(さどう)すら務めた男なのだからな…!
…松永,不需要你說
那個男的還是在豐臣擔任茶頭的男人啊…!
秀吉:利休よ…!再び弱きの心に身を委ね、その手で我を討たんとするか!
利休…!再次委身於懦弱的心、要來親手討伐我嗎!
利休侘助:それは誤解です、秀吉様!どうか今一度の茶席を…僕の声を聽いて下さいっ!
那是誤解,秀吉大人!拜託現在請再一次茶席…聽聽我的聲音!
利休寂助:大丈夫かぁ?何なら代わってやるぜ?
沒問題嗎?需要的話可以替換喔?
利休寂助:早く代われよ、ではきゃ無理矢理奪っちまうぞ!
快點換俺唷,不然的話就要硬搶囉!
利休侘助:くっ…頼らないぞ!何があぅても、お前には…!
唔…才不靠你!不管怎樣、都不會讓你…!
松永:世にも稀なる建水は、二色(にしき)纏いし生きたる器、か…あれは卿ですら及ばぬ逸品だ、平蜘蛛よ (建水=茶碗などを洗った水を一時的に入れておく為の道具/平蜘蛛を撫でつつ)
於世亦稀的建水,是為二色交纏生生不息之器嗎…那是連卿也不及的逸品啊,平蜘蛛 (建水=為了暫時裝入洗過茶碗等的水的道具/一邊撫摸平蜘蛛)(*稱利休為「建水」暗喻了之後的劇情,或有利休為暫時盛裝義輝情感的容器之意)
○VS半兵衛
半兵衛:教えてくれないか、利休君?あの日、君と秀吉の間に何があったのか…
可以告訴我嗎,利休君?那天,你和秀吉之間發生了什麼?
利休侘助:半兵衛様…全てはこの僕が招いた事なのです… (悔いるように)
半兵衛大人…全都是我引起的事… (懊悔似地)
利休侘助:半兵衛様もご存じでしょう?僕の特質…共感癖、とでも言うべきものを… (共感癖(きょうかんへき))
半兵衛大人也知道吧?我的特質…共感癖,或許可以這麼說…
半兵衛:他者の心を読む…いや、自然と流れ込む、か…やはりにわかには信じ難いけどね
能夠讀取他者之心…不,該說是自然流入嗎…一時仍難以置信呢
利休侘助:あの日、秀吉様と語っていた最中、知ってしまったのです…秀吉様の、內側を…
那天,和秀吉大人對話當中知道了…秀吉大人的內側… (*內側即指內心)
半兵衛:………………………….(無言。セリフなし)
………………………….(無言。無台詞)
利休侘助:秀吉様は、貴方の病に気付いていた…貴方が倒れる前に何としてでも頂を見せようと…!
秀吉大人,發覺您的病了…在您倒下前無論如何都想讓您見到頂峰…!
半兵衛:……ッ!秀吉が…! (ハッとする)
……呃!秀吉他…! (大吃一驚)
利休侘助:私情で軍を急がせるなど在ってはならぬ事…それを口にしてしまったが為に、僕は…!
因私情而急用軍是萬萬不可之事…因為說出了這件事,我…!
半兵衛:…切腹を命じられたと、そういう訳なんだね… (腑に落ちたように、静かに頷く)
…被命令切腹,就是這個原因吧… (理解似地,平靜地點頭)
○擊破半兵衛
半兵衛:…利休君、秀吉にも意見できる君は貴重な存在だ…秀吉と話し、豐臣へと戻ってくれ (ダメージなし。撤退する)
…利休君,連對秀吉也能給予意見的你是貴重的存在…和秀吉談談,回來豐臣吧 (無損傷。撤退)
利休寂助:…ハッ、誰が戻るかよ!御前等なんぞの所になぁ! (吐き捨てる)
…哈、誰要回去啊!你們那種地方! (呸)
○VS風魔
利休侘助:貴方は…酷く薄れていて…心が、感じ取れない…?
您…變得非常稀薄…感覺不到心…?
風魔:………………….……..(無言)
………………….……..(無言)
松永:ふむ…彼の方が、あの役目には適任やも知れないな…卿もそう思うだろう、風魔? (あの役目(足利暗殺))
嗯…他的話,或許適合那個任務也說不定呢…卿也這麼想吧,風魔? (那個任務(足利暗殺))
風魔:…………………………(無言)
…………………………(無言)
利休侘助:あの役目?貴方は一体何を…
那個任務?您到底要…
○擊破風魔
利休侘助:お許しを…!後で必ず手当てに戻ります! (倒した風魔に向かって)
請原諒…!之後一定會回來做治療! (向倒下的風魔)
松永:ハハハ!大層(たいそう)な偽善ぶりだな!それはもう用済みのモノだ、放っておいても構わないよ
哈哈哈!多麼偽善啊!那已經是用完的東西了,放著不管也沒關係喲
○VS秀吉‧松永
秀吉:利休よ…半兵衛に何事か語っていたようだな…!
利休…似乎向半兵衛說什麼了啊…!
利休侘助:申し訳ありません…ですが、話さねばならないと思ったのです…!
非常抱歉…但是,我覺得必須要談談…!
利休侘助:秀吉様…友の為に生きる事は恥ではありません!それは時として、大義よりも── (懸命な説得)
秀吉大人…為了朋友而生並不是可恥的事!有時那比大義還── (拼命說服)
秀吉:勘違いをするな、利休…お前に切腹を命じたのは、我が腹を探られたからではない
別誤解了,利休…命令你切腹並不是因為你打探我的想法
秀吉:お前は人の弱きを白日に晒す…!そう…お前はこの世の弱きを助長させる、災いなのだ!
你會把人的軟弱暴露於白日下…!沒錯…你是助長這世間懦弱的災禍!
利休侘助:そんな…!僕は…こんな僕でも、皆の為にと…! (全否定され、錯乱)
怎麼這樣…!我…就算是這樣的我、也想為大家…! (全部被否定、錯亂)
利休寂助:代われワビ助ぇ!よお秀吉!ご高説ありがとよ!…んじゃあ、死ね (待ってましたとばかりに、勢いよく入れ替わる)
換俺侘助!喲秀吉!謝謝你的高論!…那麼,死吧 (久等似地猛地交替)
松永:待ち侘びたよ、淋なる者…やはり卿はそうでなくてはな
等得不耐煩了喲,寂寞之人…果然卿不能不如此啊 (*這裡並沒有明指誰等得不耐煩了,是寂助也可以是松永,同時有點玩弄雙關,字詞中帶有了「侘び」跟「淋」(合起來就是侘寂),有「『侘』正等著『寂』」的意思)
利休寂助:御前の好みなんざ知らねえよ!下がってな…用があるのは秀吉だけだ!
不知道你想幹嘛!退開…俺要找的只有秀吉而已!
松永:卿は一見非情に見えるが、実はもう一人の為に燃えているのではないかね…いやはや殊勝、殊勝
卿雖乍看之下無情,其實是為另一人而燃燒不是嗎…唉呀唉呀可嘉、可嘉
利休寂助:違うぜそれは、かすりもしねえ!いい加減、火傷するぜ!首の突っ込み過ぎはよぉ…!
才不是呢,連邊都沒擦到!給俺適可而止、不然會遭殃喔!管太多的話…! (*這裡有雙關,「火傷する」有被火燒傷之意,與松永所言「為另一人而燃燒」相應,同時也指遭殃、吃虧之意)
松永:かつて授けた力より、卿が営々と育て抜いた宝…だが哀しいな、霸王よ…それは一人の茶人以下だったようだ (嫌らしく笑みつつ慰める/秀吉より利休に興味が湧いている)
雖是從以前授予力開始、卿所汲汲營營拔育的寶物…但真是悲哀啊,霸王…那似乎也比不上一位茶人啊 (令人討厭地笑著安慰/比起秀吉對利休湧起興趣)(*「授予力」指的是2代英雄外傳的事)
利休寂助:…ケッ、悪趣味野郎が…! (吐き捨てるように)
…嘖、惡趣味的傢伙…! (像要呸掉似地)
利休寂助:随分と吹いてくれたな、秀吉!だがな!アイツは詫びようとしてんだよ、御前にな! (怒り)
還真會給俺吹啊、秀吉!但是啊!那傢伙本來要對你道歉啊! (憤怒)
秀吉:過ぎた時は戻らぬ!この国に害成すお前達と、共に歩む未來などない…!
過去的時間不會復回!與對這個國家造成損害的你們、沒有共步的未來…!
利休寂助:御前のそれは八つ当たりだろうが!腹ん中をバラされるからってよ!弱えのはどっちだ?ああ!? (弱(よえ)え/怒り)
你那根本是遷怒吧!因為內心被暴露了啊!弱小的到底是誰?啊啊!? (憤怒)
秀吉:…表も裏も、人の弱きを抉(えぐ)りゆくか…利休よ、やはりお前は災厄以外の何者でもなし…! (険しい表情で)
…不管是表還是裡、都都要探刺人的弱點…利休、果然你除了是災厄以外什麼也不是…!(嚴厲的表情)
秀吉:混沌の種を討つ!それだけがこの国の救いよ…! (大義を拳に載せて、雄々しく)
討伐混沌之種!只有這樣才能救這個國家…! (將大義乘載於拳、雄壯地)
利休寂助:御前如きの臭え美学に浸すんじゃねえ!己とワビ助をよ! (怒り)
不要把俺和侘助浸泡在像你這種發臭的美學裡! (憤怒)
○擊破秀吉
秀吉:利休よ、呼び覚ますな…人の根元に眠る、弱きを… (倒れ、力無く呟く)
利休、別喚起…沉眠於人根源的、懦弱… (倒下,無力地低語)
利休侘助:…え?…秀吉様?ぼ、僕は…僕はぁッ! (正気に戻り、自分のしたことに気付く)
…咦?秀吉大人?我、我…我! (回復理智,發現自己做的事)
○動畫
利休寂助:は─っ!は─っ!は─っ…!…この、クソ野郎がぁ…っ! (消耗。怒り)
哈─!哈─!哈─…!…這個、該死的傢伙…! (疲憊。憤怒)
松永:乱世の一角たる霸王も、今や昔か…いやはや、見事なものだ
占據亂世一角的霸王,今亦已成昔了嗎…唉呀唉呀,真是精彩
松永:彼は卿らの事を、この世に不必要な災いと評したが…私はそうは思わないな
雖然他評斷卿們為此世不必要的災害…但我並不這麼想
利休寂助:何、だと…? (立ち上がり、もう息は整っている)
你說什麼…? (站起,已在調整呼吸)
松永:詫(わび)なる卿が持つ力…共感とは、実に稀有なモノだ…他者の心を感じ取れるという事は即ち──この世全ての感情を知るに等しいのだからな
含歉之卿所持有的力量…共感,實在是稀有的東西…能感覺他者之心之事換言之──就等同能知道這個世上所有的感情 (*這段只有看台本才會發現歧異,動畫沒有字幕所以看/聽不出來。雖音念「わびなる卿」本可譯為侘之卿,指的就是侘助,但漢字是使用「詫」(音同「侘」),有道歉之意(呼應前面寂助說的侘助想要道歉)。另外像松永對利休的台詞中也有「詫淋なるモノ」的用法(合在一起音為侘寂之物,字面分開看的話有含歉之物與寂寞之物的意思)。實際官方用「ワビ助」、「サビ助」來稱呼利休的兩個人格,就沒有直接表示是用哪個漢字,於是就會造成各種模糊與雙關)
利休寂助:がぁっ…!? (驚愕)
嘎啊……!? (驚愕)
松永:竈(かまど)に火を灯し、捏(こ)ねるも一興…千(せんの)サビ助、千ワビ助…私が卿らの傷を癒し、保護しよう…今日から私が、卿らの師だ
於竈中點火、糅合亦是一興…千寂助、千侘助…我來治癒卿們的傷、給予保護吧…從今天起,我就是卿們的老師了 (*竈即灶字,這邊遵照台本使用較難的漢字)


◎川中島之戰
○開始前
松永:…さて、もう傷は癒えただろう…?
…那麼,傷已經好了吧…?
利休寂助:…うるっせえぞ…!糞痛えに決まってんだろうが…! (まだ痛い)
…吵死了…!當然還痛得要命啊…! (還在痛)
松永:いや、済まなかった…手加減は苦手でね…所で、もう一人の卿…侘びなる者は目覚めないのかね?
唉呀、抱歉了…我不擅長留情呢…說來,另一個卿…侘之人還沒醒來嗎? (*「手加減」:留情、拿捏分寸)
利休寂助:ああ…秀吉との一件がよほど堪えたみてえだな
もう何も見たくねえ…だとよ (疲れたように)
啊啊…看來對秀吉的那件事很忍耐
似乎…已經什麼都不想見了 (累了似地)
松永:それは困るな…私の目的の為には、彼の在り様(よう)が不可欠なのだ
那真是困擾啊…為了我的目的,他的存在是不可缺的 (*「在り様」事物的樣子、狀態)
松永:無論、卿のその力もだがね、寂(さ)びなるモノよ…
當然,卿的那份力量也是呢,寂之物… (*雖音皆為「もの」,這裡依字面「者」與「モノ」在翻譯上分用「人」和「物」)
利休寂助:ケッ!それで…己等(おれら)に何をさせてえんだ、お師匠サマよ? (不機嫌)
嘖!那麼…想要讓俺們做什麼,師父大人? (不高興)
松永:そうだな…それは道すがらに語って聞かせよう
だがまずは、彼の目覚めを促す為に…… (セリフ終わりに含みを持たせつつ)
是啊…在路上說給卿聽吧
但首先,為了促使他醒來… (台詞結束的同時有所保留)
松永:神を手に掛けるとしようか、弟子達よ (笑み)
來殺死神吧,弟子們啊 (微笑)
○舞台開始
松永:ごきげんよう、軍神…最も神に近きモノよ
卿の命をこの者の為に使用するが…構わないかね?
日安,軍神…最接近神之物
為了此人使用卿的命…沒關係吧?
謙信:いずれ、そなたが牙を剥くと感じておりました…
ですが無辜(むこ)の者よ…そなたはそれで良いのですか? (無辜の者(利休のこと))
早有預感汝總有一天會露出獠牙…
但無辜之人啊…汝這樣就可以了嗎? (無辜之人(指利休))
利休寂助:ハッ!生憎(あいにく)だが選べねえんだよ
それに…無辜でもねえさ、己なんかはよ (むすっとして)
哈!真不巧可沒得選啊
而且…俺也不是無辜的 (板著臉)
○道中
利休寂助:なあ、良いのかよ…
御前らは足利の配下同士だったんじゃねえのか?
喂,這樣好嗎…
你們不都是足利的麾下同伴嗎?
松永:ああ、それなら無用な懸念だとも…
何しろゆくゆく卿には、帝と死合(しあ)って貰うのだから (当然のように)
啊啊,那事的話本就不必掛心
反正最終卿將會與帝王死鬥 (理所當然般)
利休寂助:死合うだと…?暗殺か?己は下手だぜ、言っとくけどよ
你說死鬥…?暗殺嗎?先說俺可不擅長喔
松永:案ずるな、結果など求めてはいないよ…
私が視たいのは…その稀なる衝突、そのものだ
別擔心,並不求結果…
我想看的是…其中稀有的衝突,那樣的東西…
松永:帝の內側には、まだ見ぬ感情、その欠片が眠っている…
それら全てを引きずり出せたなら…実に趣深いだろう?
帝王的內側還有未見的情感,那碎片還在沉睡…
將那些全部拉出來的話…實在是饒富深趣吧?
利休寂助:それにワビ助を使おうってか?
間違いねえ、壊れちまうぜ…アイツはよ
於是要使用侘助嗎?
一定會壞掉的…那傢伙
松永:無論、その為に卿の助力が不可欠だ…
彼と一つになり、支えてあげてくれたまえ…心と、体を
當然,為此卿的助力是不可缺的…
為了讓他成為唯一,請給予他支撐吧…不論是心靈或身體
利休寂助:…おい、そりゃ己に死ねって言ってんのかよ!
消えてたまるか、冗談じゃねえ!
…喂,這不是叫俺去死嗎!
俺怎麼能消失啊,開什麼玩笑!
松永:彼の為に、か?…つくづく優しいのだな、卿は
為了他嗎?…卿真是溫柔啊
利休寂助:チッ…!聴こえてんだろ、ワビ助!
いいな、そのまま寝てろよ、ずっとなぁ…! (松永を危険と判断して、ワビ助に出てくるな、と忠告してやる)
呿…!有聽到吧,侘助!
知道了嗎,就這樣一直睡下去吧…! (判斷松永很危險,忠告侘助不要出來)
松永:図星、か…ハハハ
說中了嗎…哈哈哈
利休寂助:默れッ!御前が決めんな!己の、己等の在り様を!  (図星かどうかは分からない)
閉嘴!你別亂決定!俺的、俺們的樣子 (不知道是不是被說中)
○與春日戰鬥
利休寂助:糞ッ…イラついてんだよ、己はッ!
邪魔するなら殺すぜ!女だろうがな!
可惡…有夠火大的俺!
妨礙的話就殺!女人也一樣!
春日:こっちの台詞だ…!謙信様を狙うならば、茶人だろうが始末する!
那是這邊的台詞…!要是瞄準謙信大人的話,就是茶人我也會收拾掉!
利休侘助:駄目だ…寂び助…!そんな、酷い事は…
不行啊…寂助…!這樣殘酷的事…
利休寂助:ワビ助!馬鹿野郎、こんな時に目ぇ覚ましてんじゃねえぞ!
侘助!笨蛋,別在這時候醒來啊!
春日:何だ、こいつらは…!?二人居る…のか?
怎麼回事,這傢伙…!?是有…有兩個人嗎?
松永:ああ、紹介しよう…私の弟子こと「真(しん)なる不足」だ
…さあ、君の熱を、彼らの為に捧げてくれたまえ
啊啊,介紹一下…是我的弟子「真之不足」
…來吧,為了他請獻上妳的熱吧
利休侘助:お願いです、逃げて下さい!
僕はもう誰も殺したくない…殺したくないんですよ!
拜託了,請快點逃!
我已經誰都不想再殺了…不想再殺了!
春日:…何ておぞましく、哀れな男なんだ…同情はするが、
私はお前を倒さず退くわけにいかない…っ!
…多麼令人不快、悲哀的男人啊…雖然同情,
但我也不能被你擊退…!
春日:私には護りたい方が居る!貴様はどうだ!?
…もし居ないのなら、それが勝負の分かれ目だッ!
我有想要保護的人在!你呢!?
…如果沒有的話,那麼勝負就瞭然了!
利休侘助:護りたい、人…そうか、
もう僕にはそんな人なんて…いないじゃないか…!
想要保護的人…是嗎
對我而言已經沒有…那樣的人了啊…!
○擊破春日
利休侘助:こ、殺してしまった…また一人…
もう嫌だ…!助けてくれ、サビ助…!
又、又殺了…一人
已經不要了…!救救我、寂助…!
利休寂助:わ、ワビ助…!?擦り寄んじゃねえ、己に…ッ! (抵抗)
侘、侘助…!?別湊過來我這裡…! (抵抗)
○與上杉謙信戰鬥
利休侘助:もう、戻れないんだよ…手に掛けてしまったんです、
僕は!貴方の大事な人をなぁ! (声色はワビ助だが、ワビ助とサビ助の口調がまざり始めている)
已經,回不去了…我親手殺了
你最重要的人了啊! (語調是侘助,但侘助和寂助的腔調已經開始混雜)
謙信:御霊(みたま)が、入り乱れている…何と惨き事を… (松永に向けて)
靈魂、正糾纏著…多麼淒慘的事… (向著松永)
松永:仕方がないのだ…私としても、手段は選べなくてね (全く悪びれていない)
沒辦法…我這人怎樣都不擇手段的呢 (完全不顫不怵)
松永:弟子よ、彼はまさに聖人…最も気高き者の一人だ…
だがそんな彼とて、卿を赦(ゆる)す気はないようだな…
弟子啊,他可說是聖人…是最高尚的人之一…
但這樣的他,似乎沒有要原諒卿的意思呢…
謙信:………………………. (無言。サリフ無し)
………………………. (無言。無台詞)
松永:高潔の象徵なる神をも討たんとする卿は…
紛れも無く災いだよ、この国にとってのね
連象徵高潔之神也討伐的卿…
對這個國家而言,毫無疑問地是災禍喲
利休侘助:僕が…災い…?己が…そんな、そんな事は…! (声色はワビ助だが、ワビ助とサビ助の口調がまざり始めている)
我…災禍…?俺…這樣、這樣的事…! (語調是侘助,但侘助和寂助的腔調已經開始混雜)
松永:…どうする?消えるかね?
…怎麼辦?要消失嗎?
利休侘助:どうせ、どうせ災いなら…
せめてお前みたいに在りたい──サビ助…  (うつろ)
反正、反正是災禍的話…
至少想要像你那樣──寂助… (空虛)
利休寂助:止めろ、啜んな…ッ!それじゃ駄目なんだよッ!
…う、あぁ…うああッ!
住手、別喝啊…!這樣不行啊!
…唔、啊…唔啊啊! (*像是被啜飲般吞噬融合的意象?)
松永:…良く混ざり合いたまえ、私の為にね… (良く(よお─く))
…請好好混合吧,為了我…
謙信:もし…わたくしが真(まこと)の神であれば…
そなたにもう一つの器を宛(あて)がえたものを…  (己が力不足を悔いる)
如果…我是真的神的話…
就能分配汝另一個容器… (對自己能力不足感到懊悔)
謙信:一人を二つに分かつ事など、叶いません
与え得る救いはただ…それを零(なし)へと変えるのみ  (殺す事で救ってあげようとする)
將一人分成二者之事無法實現
能給予的救贖僅是…將其歸之於零 (欲殺之予以救贖)(*漢字寫作「零」,音讀作「無」)
松永:二つを宛がうのが神、零と替えるが人…
ならば私は陶工(すえつくり)として、異なるいろは産むとしよう (零(なし)/陶工(すえつくり)/第三の道を提示する)
分予兩者為神,以零更替為人…
那麼我就作為陶工,創造出新的顏色吧 (零(無)/提示第三條道路)(*這邊指出「分離」跟「歸零」之外的另一條路,但卻也奇妙地暗示了有別於「神」跟「人」的第三種存在)
○擊破上杉謙信
利休侘助:サビ助、どこに行ったんだ、サビ助…?
…ああ、僕か..
寂助,去哪裡了,寂助…?
…啊啊,是我啊
○動畫
松永:…調子はどうだね?
…狀況如何?
利休侘助:…っは!ははははは!いい気分です…
まるで、生まれ変わったような… (邪悪さ/一種、開き直ったかのように)
…哈!哈哈哈哈哈!感覺很好…
簡直就像脫胎換骨一樣… (邪惡/一種突然改變了態度的樣子)
松永:それは何よりだ…
侘(わび)なる者の特質に、淋(さび)なる者の精神、武芸…
それらを兼ね備えた卿こそ、帝の前に立つに相応しい
那再好不過了…
侘之者的特質與寂之者的精神、武藝…
兼備那些的卿,才適合立於帝之前
松永:では、向かうとしようか…
己が欠落を埋めても尚、
人の何かを取り込まずにはいられない飢えし者…
“不足の美”よ
那麼,前往吧…
填補自身欠缺,
且尚無法自拔地拿取他人什麼的飢渴者…
“不足之美”啊  (*這根本在說你自己吧???)


◎謁見之儀 
○開始前
松永:待たせたな、公方殿(くぼうどの)…
ようやくにして訪れた約束の時だ (いつも通り、慇懃無礼に)
久等了,公方殿下…
終於到了約定的時刻了 (老樣子,表面有禮實帶輕蔑)
足利:おお…!実に、実に待ち侘びたぞ朋よ!
して、そちらの若者が──
喔喔…!實在、實在是等得不耐煩了朋友!
是說,那位年輕人是──
利休侘助:千利休と申します、何卒お見知りおきを…
これより我が師‧久秀の命に従い── (恭しく一礼)
敝人利休,還請多關照…
現在我要遵從我的老師‧久秀的命令── (恭敬一禮)
利休侘助:…引きずり出します!貴方の、五臟六腑に至る全てを…! (顏を上げるとともに、好戦的な態度)
…全部拖出來!及至您五臟六腑的全部…! (同時抬起臉,好戰的態度)
足利:ほう?予の全て…と来たか!
ははは、剛毅(ごうき)だな朋(とも)よ!だが、それが良い…!
喔?要將予的全部…!
哈哈哈,真是剛毅啊朋友!不過,這樣很好…!
松永:彼という名の姿見(すがたみ)により、あらゆる卿が引き出され…
その熱き奔流(ほんりゅう)が、全てのモノを照らしゆくだろう…
由他之名的穿衣鏡,各式各樣的卿將被拉引出來…
那灼熱的奔流,會照耀所有事物吧… (*姿見:穿衣鏡,等身大的鏡子。這裡有指由利休這個鏡子映照出義輝的整體(鏡子是反映真相的象徵),卻也巧妙構成「相對」的主題,藉由鏡子映照出另一個自己(他),成就與義輝「獨自一人」的「相對」)
松永:この現実も、行く末も…そして、私の內に眠りし欠片をも…な
連這個現實、將來…同時,在我之內沉眠的碎片也是…
○道中
松永:さあ、行きたまえ…混じり合いし不足、千利休よ
來,請去吧…混合的不足,千利休
利休侘助:はい、ご覽下さい、我が師よ…!
好的,請看著吧,我的老師…
○動畫
利休侘助:僕は、災い…!
尊敬すべき相手を、神を!罪なき人を、友を!
死に至らしめた災いです…! (そう言いながらも、楽しんでいる)
我是災禍…!
是將可敬的對手、神!將無罪的人、朋友!
致死的災禍…! (儘管這麼說卻樂在其中)
足利:成程、その炎(かぎろ)いもまた心地良いな…! (炎(かぎろい))
原來如此,那陽炎之火也真是愜意啊…! (*「かぎろい」在日文漢字通常寫做「陽炎」也就是蜃景虛像)
足利:…ははははは…! (嬉しい)
…哈哈哈哈哈…! (高興)
利休:ふふ…! (ニヤりと笑む)
呵呵…! (微笑)
足利:はははははは! (楽しくてたまらない)
哈哈哈哈哈哈! (高興得不得了)
利休:ふふふふふ…! (その感情に共鳴する)
呵呵呵呵呵…! (與其感情共鳴)
足利(回想)+利休侘助(讀取足的思考同時說出口):これで、これより予が日ノ本の主か…!
待っていろ…熱を求め、凍えかけし朋輩(ともがら)よ!
如此一來,從此予就是日之本的主人了嗎…!
等著啊…追求火熱、凍僵的朋輩啊!
足利(回想)+利休侘助(讀取足的思考同時說出口):足利の者として、予が其之方らを導こう!
この世に生まれ落ちて良かったと、そう思えるように!
身為足利之人,予來引導其之方們吧!
好讓汝者們覺得生於此世太好了!
足利(回想)+利休侘助(讀取足的思考同時說出口):…その為に、並べる肩が無くなるのは淋しくもあるが、な…
…為此,無有並列之肩雖亦會寂寞…
(足利了解了利休的能力)
足利:──ははははははッ!
──哈哈哈哈哈哈!
利休侘助:──ハァ─ッハッハッハァ─ッ! (サビ助のようなテンションの笑い)
──哈─哈哈哈─! (像寂助般有力的笑)
松永:これが、感情…人の根源となり得る宝…
…名も知れぬ一人の仔に愛されし歌か…
這就是,感情…可能成為人之根源的寶物…
…連名字也不為人知的一人之仔所愛的歌嗎…

足利:思うが儘に市井を巡り、学び、時に遊ぶ!
それが最早叶わぬとくれば、些か歯痒くもあるが…!
想要盡情地在市井間繞巡、學習、時而遊玩!
想到那最初就無法實現,就有些不耐…!
利休侘助:“──それも全て、足利の血を引いたればこそ!”
…ですか!ああ、貴方は高潔だ!反吐が出る程にッ! (義輝の言葉を引き継ぎながら)
“──那全都是、繼承足利之血的緣故!”
…如此嗎!啊啊,您是高潔的!到令人作嘔的程度! (一面接下義輝的話)
足利:何故だ!何故民草はこんなにも冷え切っている? (当時の記憶を呼び覚ましつつ)
為什麼!為什麼人民如此冷冽? (一邊喚起了當時的記憶)
利休侘助:“──予は、こんなにも熱を欲しているというのに!”
…ああ、何だ!貴方じゃないか!冷めているのは! (義輝の言葉を引き継ぎながら)
“──予明明是如此想要熱!”
…啊啊,什麼嘛!不是您嗎!變冷的那方!(一面接下義輝的話)
利休侘助:淋しい人だ、貴方は!まるであいつだ、僕だ…!
でも同時に煮え滾っていて…優しくて、冷たい…!
您是寂寞的人!簡直就像那人、就像我…!
但同時沸騰著…溫柔的、冰冷的…!
足利:そこまで予に感じ入ってくれるか…感謝するぞ、朋よ!
だが、まだ足りぬ…もっと、もっと予を識(し)ってくれ! (ようやく現れた理解者を前に、懇願する)
能夠對予感受如此深…感謝啊,朋友!
但是、還不夠…再更加、更加認識予! (向終於出現的理解者懇請)
利休侘助:…うっ!…ぐうッ!この感情(こころ)の波は、大きすぎる…! (許容量がオーバーしそう)
…唔!…喀!這感情之波太大了…! (似要超過容許量了)
利休侘助:や…止めろッ!もう、入りきらない!
己は、僕は、貴方じゃない、御前じゃない! (激しく混乱し始める)
住…住手!已經、進不了了!
俺、我、不是您、不是你! (開始激烈地混亂)
利休侘助:僕は…誰だ?サビ助は…ワビ助は…? (ぼんやり)
我是…誰?寂助…侘助…? (恍惚)
利休侘助:サビ助…何処だ、サビ助…将軍様が酷いんだ…
僕に感情を押し付けて、苛めて…はは… (ぼんやり)
寂助…在哪裡、寂助…將軍大人好過分…
把感情強加給我、欺負我…哈哈… (恍惚)
松永:割れた、が…まあ良く保(も)った方と言うべきかな
さて…観るべきモノは観たし、捨てても構わないが…
裂開了嗎…嘛該說保持得不錯嗎
那麼…該看的東西已經看了,雖說丟掉也沒關係…
松永:…帝よ、一つ私に奇跡を授けてはくれないかね?
慈悲…のつもりではないが、試してみたい事があるのだ
…帝王,能否授予我一個奇蹟呢?
並不是說要慈悲…,只是有想試的事情
足利:ふむ、申してみよ…!其之方には何か、
特別な礼が必要と思っていたからな!
嗯,說吧…!覺得有必要給其之方
什麼特別的謝禮!
(松永:…………………………………………)遊戲中松永在這裡會點點點點
足利:一つの器に二つ宿す、喘ぎ混じりし混沌之朋(こんとんのとき)よ! …廻せ、運命の旋盤(せんばん)(運命(さだめ))
單一之器棲宿二者,交雜喘息的混沌之朋啊!…迴轉吧,命運的旋盤!
利休侘助:ああ、迴る…一啜の茶として巡る…!僕が、己が──
啊啊…迴轉…做為一啜之茶巡迴…!我、俺──
○動畫
利休侘助:あぁ…己は、僕は…!サビ助、サビ助…!うぅッ…ああ…! (足利の感情を受け止めきれずに、キャパオーバー。錯乱状態)
啊…俺、我…!寂助、寂助…!唔…啊啊…! (無法承受足利的感情、超載。錯亂狀態)
松永:どれ…試みぬ、一つを二つに分けて見ようか…
何、良き宝への返盃(へんぱい)だ、
気兼ねなく受け取りたまえ
哎…試著把一分為二看看吧…
沒什麼,是為良寶的回敬,
請不用客氣收下吧
 
 
松永:そう、卿には──
是的,贈予卿──
 
足利、松永:別離を贈ろう──
別離──

END

*「贈予卿別離」玩了一個正反一體的弔詭,在這裡「別離」是指將處於一體狀態的利休的兩個人格「分離」,但奇妙的是這個「別離」其實是侘助跟寂助的「相見」,可說是設計得非常巧妙、呼應了這個人物正反一體的概念,不論是創世路線自然而然將兩個相反的觀念融合為一體、又或者透過劇情路線強制分離兩者性質,但最後都奇妙地達到正反一體的效果。
也有聽過利休其實是死亡或離開現世的說法,松永的台詞中雖已經有明確提到「一分為二」了──只不過,在霧氣之中,已經是分別個體的兩人到底身處在哪是個謎,還在原本的世界?還是另外的世界?又或者是在時空的夾縫中?還是說這只是幻覺夢境?一切都圍繞著詭異而奇妙的氛圍...
最後輕輕響起的是旋律是「沙羅双樹の花の色」(利休主題旋律的柔和版)
為什麼名為「沙羅双樹の花の色」呢?《平家物語》的開頭句中即有「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」(祇園精舍的鐘聲,有諸行無常之響。沙羅雙樹之花色,顯盛極必衰之理),所以沙羅雙樹之花有諸行無常盛者必衰的含意在裡面,而「無常、缺憾」正是利休不足之美的中心意義。
沙羅雙樹除了在日本是無常的象徵,在佛教故事中,傳說佛陀是其母親手扶娑羅樹所生下,而佛陀也是在沙羅樹的圍繞下入滅(《長阿含經》卷四:「爾時。世尊在拘屍那竭城,本所生處,娑羅園中雙樹間,臨將滅度。)...沙羅樹就包含了生與死的變化,當中有著無常,但也有生死看似相反其實是同一的概念,也就是正反一體。
另外,佛陀在娑羅林入滅時其臥床四邊各有同根娑羅樹一雙(4x2共8棵),在佛陀死時,其中的各一株瞬時枯萎變白,猶如白鶴之羽。《翻譯名義集》:「大經云:東方雙者,喻常無常。南方雙者,喻樂無樂。西方雙者,喻我無我。北方雙者,喻淨不淨。四方各雙,故名雙樹。方面皆悉一枯一榮。」而這種同根而生最後一枯一榮的情形不是跟利休很像嗎?(創世路線)

so利休的劇情很棒吧~我個人是非常喜歡Vv 
這邊也說一下戰BA中其他運用的元素問題...為什麼利休用牽牛花、義輝用孔雀?
利休與牽牛花在歷史上有跟豐臣秀吉相關的典故(聽說利休重了一大片牽牛花的秀吉專程過去賞花,結果利休在那之前把牽牛花全剪了,而在茶室上擺上獨一的一朵)。同時,牽牛花也稱「朝顏」早上綻放晚上枯萎,瞬息變化之意更與利休茶道的一期一會相符吧~另外,牽牛花糾纏蔓生的感覺說不定也暗喻了利休糾雜的靈魂…
至於義輝用孔雀有人推測可能是要表現足利多樣屬性變化氣場纏繞的華麗形象、呈現其多才(多彩)的意象,也有人推測會不會跟永祿八年有人向足利家進獻孔雀明王經有關?我自己是覺得大概就是上述所言的「多才(多彩)」吧,孔雀同時也表現了一種「華麗的雄性」的感覺w另外打開的羽扇或也可以暗喻大千世界,而羽毛像眼睛般的圖案也像是有千眼的感覺(就像義輝能夠看透各種事,包括未來,總之就是各種神)並且傳說孔雀可以守護人類避免遭遇災禍(而守護人類這點的確與戰BA的義輝形象很合~雖然一般觀點看義輝反而是為人世帶來災禍,但戰BA中最初出提到義輝是為「孔雀」這個字眼的就是魔王信長公,在信長公眼中義輝是人界的「守護者」),並且孔雀在佛教中也有去除疫病、食毒蟲、解毒的能力。
而說到義輝大大,在他與利休對決的動畫中所顯現的話語是他過去的內心,看來是當上將軍之位的時候,而說到人民冷冽時臺本註解了「喚起了當時的記憶」也頗令人在意...雖然利休還沒有完全映照出義輝的情感就崩潰了,官方也沒有繼續解釋剩下的東西是什麼...然而我個人猜測在義輝情感深底的是「愛」與「恨」(而對人的「愛」與「恨」都是松永所沒有的),或許那就是追求情感的松永所想知道的、想得到的?
我到現在都還是很懷疑義輝跟松永的關係(只知道官方設定中他們是「舊識」,並且之間有某種約定)...因為這兩隻非人雖然有很多不同之處,但實際上又有很多相似的地方(譬如兩人之中都還有「沉睡的碎片」)
至於在4代與皇的松永口中不停提到的「不足之美」,經歷過部下風魔到了弟子利休,並且根據松永自己對不足之美的闡釋,應該可以合理推測最終的不足之美就是松永自身吧?(而且實際正史上就是松永把義輝幹掉的)...代表「完全」的足利,最終與其相對的就是代表「不足」的松永?
另外...松永在稱呼自己(又或者內在的自己)為一人之仔時,讓我有種微微心痛的感覺(松永病發作)
官方這笨蛋笨蛋(搥打)我想知道更多事情啦~~~~

總之,終於完成這個堆置已久的心頭之坑了。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。,然後就像松永大人所說的繼續當個「無法自拔的飢渴者」填埋其他欲望之坑並等著官方投下更大的坑吧w
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